2015年第44回吉野川祭り納涼花火大会に行ってきました!


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お祭りの夜店が大好きです。

どうも、ちゃぴ(@chapilog)です。

昨日行われた『第44回吉野川祭り納涼花火大会』に家族で行ってきました!

吉野川祭りは私が高校生の時から行っている、奈良県最大の花火大会です。

頑張って写真を撮ってみたのですが、動的被写体はやっぱり苦手です…。

吉野川祭り納涼花火大会とは?

毎年8月15日に行われる、奈良県最大の花火大会です。

花火の打ち上げ数は約4,000発、例年の来場者数は7〜8万人と規模の大きい花火大会です。

日本の花火文化の礎となった花火師「鍵屋弥兵衛」は五條市大塔町の出身と伝わっています。

弥兵衛が花火造りを始めたとされる吉野川のほとりでは、音楽に合わせてレーザー光線と花火で夏の夜空が彩られます。

早めの到着がオススメです

今年は花火打ち上げの5時間前である、15時頃に現地に到着しました。

五條市に入るには、メイン道路である国道24号戦を通って行くのですが片側一車線のため時間が遅れると、とてつもなく混みます。

また来場者数7〜8万人に対し、駐車場は500台(無料)しかありません。

花火の前に夜店散策

吉野川祭り納涼花火大会では、毎年吉野川沿いに約100店の夜店が出店されています。

ちなみに18時頃を過ぎると、一気に人が増え夜店にも凄い行列が出来ます。

娘よ…一気に欲張ってスーパーボールすくいすぎですよ。

暑さでヘトヘトになってしまった娘。旦那も暑さで限界、私も重いお腹を抱えての人混みは辛い…ということで、今年は花火を別の場所から見ることに。

夜店で食べ物を買い、花火開始までは車で待機することにしました。

しかし、花火は会場である吉野川沿いから見た方が良いです。詳しくは後述します。

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花火打ち上げ開始!

20時から花火の打ち上げが始まりました。

今年は会場の近くにあるイオンの屋上から花火観覧をすることにしました。

高さのある花火はとても綺麗に見えるのですが、低い位置の花火は見えません。

大きな花火に娘も大興奮。

やっぱり打ち上げ会場が近いと、迫力が違いますね!

フィナーレは見ずに帰宅

フィナーレを見たい気持ちは山々だったのですが、最後まで見てしまうと家に着くのが夜中になってしまいます。

会場から五條市を出るには普段車で10分ほどですが、フィナーレ後はその僅かな距離を進むのに2時間ほどかかってしまいます。

小さい子供がいると辛いと判断し、花火終了の20分ほど前には五條市を後にしました。おかげで渋滞は回避出来ました。

渋滞OK人混みOK!な方は是非会場で花火を楽しんで!

吉野川祭り納涼花火大会の特徴は『音と光の共演』です。

メイン会場では音楽が流れ、音楽と花火、そしてレーザー光線の共演を楽しむことが出来ます。

出典:7netshopping

レーザー光線はメイン会場である吉野川の対岸に文字を映し出すもので、メイン会場近くでしか楽しめません。

出典:ジョルダン

吉野川祭り納涼花火大会を120%楽しむには、人混み・渋滞覚悟でメイン会場の吉野川沿いで、フィナーレまで観覧することをオススメします!

私も学生時代は、ずっと吉野川沿いで花火を見ていました。家族が出来るって、時には我慢も必要だと思うんです。

まとめ

最大の特徴である『音楽と花火とレーザー光線の共演』を見ることは出来ませんでしたが、花火だけでも十分楽しむことが出来ました。

しかし、やはり吉野川沿いから見る綺麗さと壮大さには敵いません。

吉野川祭り納涼花火大会は、毎年曜日関係なく必ず8月15日に開催されます。

今年は行けなかったな〜という方も、是非来年は行ってみてはいかがでしょうか?

私も来年こそはメイン会場で…!と思うのですが、下の子がまだ一歳に満たないので、来年もきっとメイン会場からは見れないと思います(泣)

2016.08.16追記
2016年はメイン会場から花火を見ました!

2016年第45回吉野川祭り納涼花火大会に行ってきました!

2016.08.16

最後まで読んで頂きありがとうございました。おしまい。

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