【XY/ORAS】第6世代の色違いポケモン出現確率の計算方法。色ポケが出やすい方法は?


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今まで漠然と「第6世代では『1/4096』の確率で色違いポケモンが出現する」と認識していたんですが、色違いポケモンを粘るにあたって、確率の計算方法とその理由を調べてみました。


どうも、ちゃぴ(@chapilog)です。

今更感満載ですが、今回は第6世代での「ひかるおまもり」「国際孵化」「群れバトル」での色違いポケモン出現確率の計算方法とその理由を、自分用のメモも兼ねてご紹介します。

第7世代(サンムーン)については、こちらの記事をご覧下さい。

色違いのポケモンとは?

image by.prcm.jp

まず、ポケモンにおける色違いのポケモンについて簡単に説明します。

ゲームでは第2世代にあたる「ポケットモンスター金・銀」から色違いのポケモンが出現するようになりました。

第2世代から第5世代までは、色違いのポケモンが出現する確率は「1/8192」でしたが、今回は第6世代の話なのでここには触れないでおきます。

XY・ORASでは色違いポケモンの出現確率は1/4096

先程第5世代までは1/8192の確率で色違いポケモンが出現すると書きました。

しかし第6世代である「ポケットモンスターX・Y」「ポケットモンスターオメガルビー・アルファサファイア」では、色違いポケモンの出現確率が1/4096になりました

色違いポケモンの出現確率を計算するにあたって、まずこの「1/4096」の理由を簡単に説明します。

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何故1/4096なのか?TSVとPSVとは?

XYが発売された後、ある数値のために海外から広まったSV(ShinyValue)という造語が定着しました。

今回当ブログではこの部分には触れません。1と0ばかりが並ぶ上に説明がかなり長くなるので。

簡単に説明するとトレーナーの表IDと裏IDによってTSVと、ポケモンそれぞれにPSVがあるんです。このTSVとPSVが一致すると色違いになります

第6世代ではこのTSVとPSVがそれぞれ「0〜4095」まであるため、「1/4096」の確率で色違いポケモンが出現することになります。

ひかるおまもりを所持している場合

  • 確率:約1/1365

第5世代から新たに加わったアイテム「ひかるおまもり」は色違いのポケモンと出会いやすくなる効果があります。

このひかるおまもりは「全国図鑑完成」で博士から受け取ることが出来ます。

ちなみに全国図鑑完成に幻のポケモンは必要ありません。さらに言うと「ポケットモンスターX・Y」「ポケットモンスターオメガルビー・アルファサファイア」の4本で図鑑完成に必要な全てのポケモンを入手することが可能です。

ひかるおまもりは、よく「色違いのポケモンの出現確率約33%アップ」と言われていますが、正しくは「色違いの判定を2回加えるもの」です。

どういうことかと言うと、第6世代では通常1/4096の確率で色違いポケモンが出現しますが、これが3/4096になると言うことです。

これを約分すると、「約1/1365」となります。

さらにこの「色違いの判定を加える効果」は他の方法と組み合わせることが可能です。詳しくは以下の国際孵化の説明で。

国際孵化の場合

  • 確率:約1/683
  • ひかおま有りの場合:1/512

国際孵化は第4世代から導入されました。

増田部長のめざめるパワー第118回で発表されましたが、既にその発表の時には「ポケットモンスターダイヤモンド・パール」発売から1年が経っていたにも関わらず、その当時誰も気付いておらず、プレイヤーに大きな驚きを与えました。

第6世代の国際孵化は「色違いの判定を5回加えるもの」です。

つまり、6/4096で約分して約1/683となります。

さらに上述した通り「色違いの判定を加える効果」は組み合わせが可能なため、「ひかるおまもり」を所持している場合は色違いの判定が7回加わります。

つまり「ひかるおまもり+国際孵化」で色違いのポケモンが産まれる確率は、8/4096となり、これを約分すると「1/512」となります。

国際孵化にひかるおまもりは効果がないのでは?

第6世代では「国際孵化にひかるおまもりの効果はないのでは?」という意見もあります。

これは、海外版の第6世代でのひかるおまもりの説明が「色違いの野生ポケモンが出現しやすくなる」と言ったような文章になっていたためです。

これに対し海外勢が「50万個のたまごを孵化して、ひかるおまもりの効果があるのか調べよう」というトンデモナイ検証をしてくれました。

この途中経過で導き出された確率が、「約1/505」という結果となっていました。この結果がどういうことかと言うと…

  • 8/4096=1/512
  • 9/4096=1/456

色違い判定8回〜9回ということになります。

上で記載したように「ひかるおまもりの色判定は追加2回」「国際孵化の色判定は追加5回」ですので、判定が8回と考えるのが妥当でしょう。

つまり、「国際孵化にもひかるおまもりの効果はある」と考えられています。

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群れバトルの場合

群れバトルの場合は同時に5匹のポケモンが出現しますので、単純に確率は5倍になります。

確率は1/4096の5倍で「約1/819」となります。

ひかるおまもりを所持している場合は、ここに2回の判定を加えます。

すると3/819で「約1/273」となります。

〆結局どの方法が色違いが出やすいの?

まず、注意しなくてはならないのは「確率は確率」だということです。

4096回遭遇したからと言って必ず色違いのポケモンが出現するわけではありませんし、683個のたまごを孵化させたからといって必ず色違いのポケモンが産まれるわけではありません。

サイコロを6回投げたとしても、必ず狙った目が出る訳ではないのと同じです。簡単に言えば、4096面や683面のサイコロを毎回転がしているようなものです。

この記事で確率の説明をした「ひかるおまもり」「国際孵化」「群れバトル」だと色違いのポケモンが出現する確率が高い順番は以下のようになります。

  1. ひかるおまもり+群れバトル(1/273)
  2. ひかるおまもり+国際孵化(1/512)
  3. 国際孵化(1/683)
  4. 群れバトル(1/819)
  5. ひかるおまもり+野生遭遇(1/1365)
  6. 野生遭遇(1/4096)

しかし、第6世代には確率が判明していない「色違いのポケモンが出やすい方法」が他にもあります。

「ポケットモンスターX・Y」では「連続釣り」「ポケトレ」「フレンドサファリ」があります。

「ポケットモンスターオメガルビー・アルファサファイア」では「連続釣り」「サーチ連鎖」があります。

これらは確率こそ判明していないものの、今回紹介した方法以上に色違いポケモンが出現しやすいとも言われています。

結論:自分に合った方法で色違いのポケモンを探してみるのがオススメです。

第6世代で色違いが出現しないポケモンをまとめましたので、良ければこちらも併せてどうぞ。

【XY/ORAS】第6世代では出現しない色違いポケモン一覧(主に伝説・準伝説)

2016.08.17

最後まで読んで頂きありがとうございました。おしまい。

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